Harness Club
私達ハーネスクラプは、目の不自由な人達や盲導犬のことなどを
もっと知ってもらいたいと、目の不自由な人達と一緒に活動しています。
「ハーネス」は、目の不自由な人と盲導犬をつなく大切な用具です。
私達「ハーネスクラブ」もそういう大切な役割を担っていけるようになりたいと考えています。
ブログを通じて私たちの活動を紹介したり貴重なご意見を頂きたいと 思っています。
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「障がい者週間」記念のつどいのご案内 
「障がい者週間」記念のつどいのご案内

スローガン「思いやる、絆でそだてる、地域の輪」
開催日時  2009年12月5日(土)
        午前10時~午後3時15分
開催場所  鴻巣市総合福祉センター

*ハーネスクラブとしての参加の内容は、下記の予定です。

   ・活動パネルの展示
   ・グッズの販売
   ・花の苗の販売
   ・スタンプラリーの参加
   ・視覚障がいのバーチャル体験(フリースペースにて)
  
当日は、山本コウタロー氏の記念講演会も行われます。
テーマ「人を愛し、自然を愛し、平和を愛する。」

皆様のご来場をお待ちしております。

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総合学習  (赤見台第一小学校)
総合学習
 2009 11月4日 10:45~12:20
 赤見台第一小学校 4年生 59名
 ハーネスクラブ:3名 1頭

インフルエンザ大流行にもかかわらずな元気な4年生と楽しい時間でした。
前半は自己紹介、盲導犬の一生、盲導犬に対する接し方、視覚障がいをもつ方の日常生活、そして生徒と盲導犬利用者との歩行体験。
後半は先生にも加わって頂き、盲導犬利用者との接し方の寸劇、クロックセット、盲導犬に関するクイズと続き、生徒からの質問で終わりました。

今回はいつもより長い授業でしたが、元気一杯の4年生は熱心に耳を傾けてくれていたと思います。
そして事前に生徒達が障がいについて勉強していた事に感心致しました。
なかなか納得のいく授業が出来ませんが、子供達に少しでも、盲導犬や障がいをもつ人への理解、思いやる心を育むお手伝いが出来ればと思います。

新井先生の手記「全盲先生泣いて笑っていっぱい生きる」
ハーネスクラブからのお知らせ
新井淑則さんの本


 昨年の12月にクレアこうのすで新井淑則先生の講演会を行い好評を博しました。
そしてこのたびマガジンハウスより新井先生の手記「全盲先生泣いて笑っていっぱい生きる」が出版されました。

 また10月10日から始まったNHK夜8時からの土曜ドラマ「チャレンジド」は新井先生の手記がきっかけで製作されたと聞いています。
盲導犬を連れた日本でただ一人の中学校教師・新井淑則さん、両眼失明の悲劇から再起、夢をかなえた全盲先生の感動物語。中学生から大人まで、とても読みやすくなっています。

ぜひご覧下さい。

「のすっこ」第135号に掲載されました。



プロフィール

ハーネスクラブ事務局

Author:ハーネスクラブ事務局
鴻巣市社会福祉協議会
〒365-0062
埼玉県 鴻巣市箕田4211番地1
TEL:048-597-2100
FAX:048-597-2102



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